「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→文春、上西小百合とバトル!東国原英夫「問題発言連発」は政界復帰の布石!?
2月5日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で「週刊文春」の話題となった際、「文春はハニートラップで女性記者が罠にかけてくる」と発言した元宮崎県知事でタレントの東国原英夫。
これに対し文春は、2月18日発売号で「東国原英夫“ハニートラップ”発言に本誌女性記者が大反論」とする記事を掲載。その後、東国原は2月26日放送の同番組で女性記者に「公開討論」を呼びかけた。
文春とのバトルと同時に、東国原は維新の党を除名された上西小百合衆院議員とも激突。こちらも公開討論に向け「上西氏の周辺調査」を行っていると、2月24日に自身のツイッターで明かした。
次々ときわどい発言を続け、注目を集める東国原だが、その背景には何があるのだろうか。
「世間から飽きられないための見事な営業努力ですよ」と語るのは、バラエティ番組を手がける放送作家である。
「東さんはいわゆる劇場型の振る舞いこそが自分の存在感を発揮する方法だと考えています。橋下徹前大阪市長を彷彿とさせる『敵を作るスタイル』ですね。タレントとしても目立つうえ、いつでも政界復帰できる準備の意味合いもあるのではないでしょうか」
今夏の参院選への出馬も噂されているが、果たして劇場型の行き着く先は──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

