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記事全文を読む→ゲス極・川谷「曲使用に苦言」でいよいよマスコミを怒らせた!
3月13日、不貞騒動冷めやらぬなか、川谷絵音率いる「ゲスの極み乙女。」の全国ツアー「ゲスな宇宙旅行」が香川・高松市のライブハウスで幕を開けた。
冒頭で「いろいろありすぎて本当に申し訳ない」とファンに謝罪した川谷。続け様に「皆さんもテレビで曲が流れるたびに、こんなところで流してほしくないと思うでしょ」と、自身の騒動を取り上げる報道に楽曲が流れることに苦言を呈し、ファンに理解を求めた。
しかし、報道で扱われるような不届きな行為をし、結果として相手が活動休止、相手の事務所に4億円とも8億円とも言われる賠償金を負わせることになった。そんな不埒な男が、いったいどんな曲を作っているのか、知りたいと思っているだろう視聴者に届けるのはマスコミとして当然のことだ。
ネット上にも「え~っと、何様?」「不快にさせる才能凄い」「27歳なのに幼稚すぎる」など川谷の発言に対する批判が多数書き込まれている。今回の発言に、あきれながら答えるのはテレビ関係者だ。
「報道に音楽を乗せることも、曲の認知度が広まることに少しは貢献していると思うんですけどね。そこまでおっしゃるなら音楽番組やラジオでも流しませんよと言いたいですね。試しに次の新曲の時は、あらゆるマスコミで一切宣伝をしないで売り出してみてごらんなさい、と。彼が事の大きさがわからず不遜に振るまい続けているのは、きっとお灸をすえられる人間が周りにいないんでしょうね」
不用意な発言で、作らなくいい敵を増やしてしまったようだ。
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