芸能
Posted on 2022年04月11日 09:59

ベッキー、いまだ悩む“失った好感度”と“キャラ変”

2022年04月11日 09:59

 芸能界で売れるためには、個性豊かなキャラクターも重要なファクターとなる。「コリン星からやって来た」小倉優子や、TBSのアナウンサー時代に極端なぶりっ子キャラを演じていた田中みな実しかり。しかし現在、小倉はレシピ本も出すなど料理上手をウリにしたママキャラ、田中はフリーに伴い、ぶっちゃけ発言でブレーク…と、見事“キャラ変”して芸能界を生き抜いている例もある。

 タレントの千秋は、デビューの頃から、その“子供っぽい可愛らしさの元気キャラ”に変わりがないようで、タレント・ベッキーのYouTubeチャンネル「ベツキイ!!!!」の、4月1日付投稿回に出演した際、「好感度を気にしたら負けだ…じゃないけど、CM取りに行くために(キャラ変)はいっか…」と心中を吐露。生前の飯島愛さんと、「(互いの)共通点は好感度全然気にしないことだよね」などと会話を交わした思い出話を口にした。

 すると、「たぶん今観てる人は、ベッキーは好感度気にしながら生きてきたもんねっていう目線をすっごい感じるんですけど…」と、戸惑い気味にカメラに視線を向けたベッキー。

 ベッキーは〈好感度NO.1タレント〉と評された時期もあり、2016年、川谷絵音との不貞が報じられるまでは、バラエティ番組だけでなく、ドラマ、CMにと引っ張りだこ状態だった。

 改めて千秋から「ベッキーは好感度気にして生きてたもんね?」と問われると、思いきり気にしていたことを明かし、今後について「ちょっとずつ集めていこうかと」としていたベッキー。“好感度ゼロ”からのキャラ変をどうするのか。今後に注目したい。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月16日 14:00

    阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月17日 16:30

    毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月18日 07:15

    小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク