芸能
Posted on 2020年05月08日 16:45

「薄っぺらい!」ベッキー、コロナ収束後の予測でやっぱり叩かれた残念ぶり

2020年05月08日 16:45

 タレントのベッキーが5月6日から7日にかけ投稿したツイートが、またもやコテンパンに叩かれまくっている。

 6日にベッキーは、「新しい生活様式か。『ベッキーさんですよね!握手してください!』ってこともなくなるのか」と、新型コロナ収束後の将来について投稿。さらに翌日、「『え!?昔の人って向かい合ってごはん食べたり、挨拶のとき握手したりしてたんですか!? うけるー!蜜すぎー!』って数十年後、その時代のかわいいギャルに言われたりするのかな」(文ママ)などと綴ったのだが…。

「直後、”密”の字を“蜜”と間違えたことに気づき『「ってか、キーベツ、漢字間違えてるしぃー!」って先に言われちゃうね 失礼しやした』と訂正していましたが、ネット上のツッコミはそこではなかった。《あまりに薄っぺらい内容のツイート》《36にもなって未だにどうでもいいツイートしてるのか》《相変わらず元気の押し売りか》など、辛辣な声が殺到したんです」(ネットウオッチャー)

 ベッキーは昨年1月に巨人コーチの片岡治大と結婚。今年3月に第一子を出産したことが発表され、育児により芸能活動はしばらく休むことが伝えられているが、SNSの方はほぼ毎日のように更新している。

「16年1月の川谷絵音との不貞発覚により約100日間にわたる休業後、テレビで見ることはほぼ皆無の状態が続き、昨年春あたりからBS放送や深夜ドラマで徐々に仕事が増え始めたものの注目度は低く、そのまま結婚、出産。そのため世間のイメージは不貞騒動の頃からあまり変わっていないようです。SNSで発信をし続けるあたり、まだまだ芸能活動への意欲は満々のようですが、育児明けも厳しい状況が待っていそうですね」(芸能ライター)

 コロナ収束後、生活様式に変化はあったとしても、置かれた状況には変化がなさそうなベッキー。なんとか打破して欲しいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク