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記事全文を読む→元KARA・ジヨンのCDデビューはレコード会社の投資が実った結果だった!?
ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)にて、帰国子女のエリート監察医を演じていた知英(ジヨン)。元韓流アイドルの彼女が、同ドラマの主題歌を歌う謎のアーティスト「JY」であることが明かされた。3月16日には念願のソロデビューも果たしたジヨンについて、音楽ライターが説明する。
「日本ではJYの正体を隠し続けていましたが、韓国のメディアではドラマ開始時からJY=ジヨンだと報じており、見えすいた戦略だったのは明らか。もとより人気韓流女性グループのKARAで活躍していましたし、CDデビューは既定路線でしょう。むしろ注目したいのは、ジヨンが音楽にはあまり縁のない事務所に所属していることです」
ジヨンは2014年8月に、堀北真希や桐谷美玲らを擁するスウィートパワーと契約。女優育成には定評のある同事務所だが、アーティストの実績は乏しいのが現実だ。桐谷美玲にとって唯一のシングル「Sweet&Bitter」は47位と惨敗し、桜庭ななみらが結成していたグループの「bump.y」も23位どまり。黒木メイサの「Wired Life」と「LOL!」が12位を記録したのが最高だ。そんな事務所からアーティストとしてデビューすることに不安はないのか。音楽ライターがこんなからくりを教えてくれた。
「JYのデビューシングルはソニーミュージックから発売されます。同レーベルでは黒木やbump.yのCDも手掛けており、事務所との信頼関係はバッチリ。しかも韓流アーティストの実績があるので、ジヨンも安心してレコーディングやプロモーションに臨めるでしょう。ソニーにしてみれば黒木やbump.yのCDは赤字覚悟の投資だったはず。ここにきてやっと、ジヨンという可能性を引き当てた感じじゃないでしょうか」
そんなジヨン=JYのデビューシングルでは“発売記念プレミアム特典会”と銘打って、アイドル顔負けの握手会やサイン会も開催。すでに全5回中の4回は売り切れとなっており、セールスに貢献しているようだ。当のジヨンも久しぶりにアイドル気分を味わうことを楽しみにしているのかもしれない。
(金田麻有)
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