芸能
Posted on 2016年03月21日 09:59

ゲス極・川谷絵音が放言を繰り返すのは当たり前のことだった!?

2016年03月21日 09:59

20160321kawatani

「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の放言が止まらない。3月2日にはライブで「誰に謝ればいいの!?」と逆ギレし、3月13日のツアー初日には騒動のせいでうどんも食べに行けないと愚痴をこぼす始末だ。こういった発言の数々に世間は眉をひそめるばかり。そんな川谷について音楽業界関係者は、彼のことを支持するわけではないとの前置きを入れつつ、こんな見方を教えてくれた。

「こういった発言を繰り返すのは、ある意味当然だと受け止めています。バンドマンというのは思春期に芽生え始めた自我を押し通すことで、強烈な個性を発揮するもの。レーベルや所属事務所でもあえて社会人らしさを求めずに、そんな個性をさらに伸ばす方向で育成しているケースがほとんどです。だから彼も内面的には子供だと思ったほうがいいかもしれません」

 しかもバンドマンにはそういった幼児性を歓迎される土壌もあるという。この音楽業界関係者が続ける。

「テレビでは特別扱いされ、ライブには自分たちのファンだけが集まるなど、常に味方に囲まれているのがバンドマンという仕事。ファンに『お前たちバカだろ?』とけしかけても歓声が返ってくるという絶対的な立場なんですよ。そんなファンのほうも自分を解放できる場を求めているわけで、全員が幼児性を楽しんでいるのです」

 バンドとファンという閉じられた世界では、どんな楽しみかたも自由だ。だがベッキーを相手に不貞行為をしでかした川谷は、自らそんな桃源郷を飛び出したのである。そんな川谷は、なぜ自分が批判されるのかもよく理解できていないのかもしれない。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク