芸能

アイドルの「卒業」名場面30年史(9)小倉優子、時東ぁみは“キャラ”に悩み抜いた末に…

20160321idoli

 アイドルたるもの、与えられたキャラクターに徹するのも大きな仕事。近年の代表例は、小倉優子が扮した「こりん星人」になるだろう。どんなにツッコまれても「こりん星はあるんです!」と突っぱねてきたが──、

「こりん星は09年でやめたんです。これからは等身大の私でいこうかなと。今までこりん星をありがとうございました」

 10年2月のイベントで、そんな決別宣言。人気の「しくじり先生」(テレビ朝日系)でも、こりん星人というウソ設定を10年も演じたことを反省していた。

 ところが昨年、スマホアプリ「ポケコロ」のCMで再び、こりん星が復活している。等身大になったのではなかったか?

 続いては、メガネっ子アイドルというジャンルを確立した時東ぁみだ。昨年6月1日、ブログにてこんな心境をつづった。

「10年目を節目に終わりにしようかなと。特に理由はないんだけど、アラサーだしね」

 何とも後ろ向きな発言だが、これはグラビア活動に対してのもの。この翌月に発売された写真集は、過去最大級のきわどさが話題になったが、それ以上のエスカレートを拒んだ形だろうか‥‥。

 壇蜜によって「小蜜」と命名された副島美咲も、昨年10月に小蜜キャラの卒業を明言した。

「作っていたキャラでした。80代のおじいちゃんとつきあったことがあるというのも全部ウソです、ごめんなさい。壇蜜さんには、勝手にあやかって申し訳ないと土下座したいです」

 自前キャラへの脱皮は吉と出るだろうか。最後は、日本での活動に見切りをつけたGカップアイドルの葉加瀬マイ。昨年5月のイベントでのこと。

「日本と韓国の架け橋になれるような仕事をめざしていきます。韓流ドラマを観て韓国が好きになったので、最終目標はそこですね」

 宣言どおりに、すでに韓国でレギュラー番組も持っている。さらに念願のドラマ出演もかなうだろうか‥‥。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    参加無料の賞金大会実況リポート!いま激アツなオンライン麻雀の“リアル”

    Sponsored
    156506

    ここ数年、急増している麻雀番組。昨今、超人気アイドルグループをはじめ、グラドル界からも麻雀にハマるメンバーが続々登場。彼女たちの間では「グラドル雀士枠」の争奪戦も展開されているとか。もはや可愛いさだけではなくプロとも渡り合えるガチな雀力が求…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    アラフォー男性の健康トラブルが増えている!?“人生100年時代”を生き抜く3つのヒントとは?

    Sponsored
    155376

    “貧乏暇なし”とはよくいったもので、来る日も来る日も働きづめでストレスはたまる一方だ。暴飲暴食で食生活は乱れ、疲れがなかなかとれないばかりか、眠りは浅く熟睡もできない。こんな毎日だから朝から体がダルいし、集中力や判断力が鈍って仕事ではミスば…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
原田知世巡る“最低ネタ”が原因!?田中圭が「ゴチ」で太田光をガン無視したワケ
2
藤田ニコル「アレを我慢するのが得意」発言でベッドの中でも“ドM”確定説
3
復帰の小川彩佳に注目が集まる「ミルクタンクバスト」露わの視聴率浮揚策
4
原監督が10年越しで“約束”を果たした「あのFA左腕」入団の裏側
5
芦田愛菜「16歳」のマルモリ野望(1)大手進学塾でトップクラス