ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→吉田羊、CM女王に上り詰めた「オヤジ転がし」な処世術とは?
今やドラマに映画にCMに引っ張りだこの吉田羊。とくにCMに至っては現在11社との契約があり、「CM女王」と呼ばれた往年の上戸彩やベッキーにも迫る勢いだ。
「吉田がCMに多数起用される表向きの理由は、幅広い企業ニーズに応えられる大人の色っぽさと清潔感を持ち合わせているから。言い換えれば、CMキャスティング決定権がある“年配男性にウケがいい”ということです。もともと吉田が注目されたきっかけも、中井貴一のおかげですからね」(広告代理店関係者)
08年放送の朝の連ドラ「瞳」(NHK)で三浦看護師という、いわゆる端役だった吉田。西田敏行とのアドリブ交じりのやり取りを演じる吉田に目をつけた中井はNHKの関係者に問い合わせ、自身が主演した同年放送のドラマ「風のガーデン」(フジテレビ)に起用したのだ。また、「花子とアン」(NHK)で一躍人気となった俳優の吉田鋼太郎も「羊の大ファン」と公言しており、その“おやじキラー”ぶりがうかがわれる。
「吉田は“見るからに美人”ではなく“よく見ると割と美人”なタイプ。さらに特殊なキャラクターの持ち主でもない。例えば、繁盛するスナックのママにこのタイプが多いのは、仕事に疲れたオヤジがホッとできる相手だからです」(前出・広告代理店関係者)
オヤジを上手に転がすことが、CM女王への最短ルートのようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

