11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ひねりゼロのショーンKネタに失笑!キンコン西野の「職業・芸人」も詐称か?
炎上しか取り柄がないとネット上で揶揄されているキングコングの西野亮廣が、今度は盛大にスベったとネット上で笑いものになっている。
西野がどうスベったのか? それは彼のツイッターのプロフィールに問題があるようだ。その紹介文を見てみると、まず冒頭に「職業 経営コンサルタント」の文字が…。その続きを見てみても「アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフタレント。テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。」という、どこかで見たことがあるような経歴が並んでいた。
それもそのはず、経歴詐称騒動で活動休止を余儀なくされたショーンK氏の経歴をそっくりそのまま丸写ししたものをプロフィールで紹介しているのだ。
ちなみにショーンK氏とともに4月スタートのフジテレビ系の深夜の報道番組「ユアタイム」でMCを務めるはずだったハーフモデルの市川紗椰は、単独でのMCが決まったとたん、自身のブログで「卒業証書の写真は追い追いアップします。なんつって」とショーンK氏をネタにして炎上。現在では文章を修正するほどバッシングを浴びてしまった。
ところが、西野のほうはそのまま経歴を引用、完全にネタにしているため、同じく炎上必至か!? と思いきや、まったく話題になっていないのが現状だ。しいて言うならば、ネット掲示板でこの悲惨なスベり方をしている西野が笑い者にされているくらいだ。
「何のひねりもないイジリ方というのが、芸人としてあまりに残念ですね。ネット掲示板で『同じこと書いてる素人が100人はいるよ』『話題にすらならないって完全にオワコン』『どうせなら“M‐1優勝”とか書いとけよ』『職業・お笑い芸人が詐称では?』と、バカにされるだけにとどまっています」(芸能ライター)
本当に何のために載せたのかわからないほどのスベりっぷり。同じ炎上キャラとしては、かつての人気お笑い番組「はねるのトびら」(フジテレビ系)で共演していたドランクドラゴンの鈴木拓のほうが、西野より一枚も二枚も上手か?
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

