8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「フィギュア世界選手権」で高橋大輔より先に表彰台に上っていた日本人とは?
3月30日から熱戦が繰り広げられている「フィギュアスケート世界選手権2016」。過去をひも解けば、男子の競技が放送されない時代もあった。あまりに注目されない状況に「いつかこの状況を変えてやる!」と高橋大輔元選手が奮起し、男子のフィギュアスケートにも視線が集まるようになったことはよく知られている。
「高橋の活躍が突出していたことと、高橋が『世界選手権2010』で金メダルを獲得した時に“日本人初”と騒がれたため、世界選手権の初表彰台も高橋大輔だと思われているフシがありますが、実は世界選手権で初の表彰台に上ったのは高橋大輔の優勝からさかのぼること33年前。現在は競技解説でお馴染みの佐野稔氏なんです。77年に行われた東京での世界選手権大会で3位に入って、それは大騒ぎでした。その後02年、03年にはどちらも3位で、解説者としても高橋のジャンプのコーチであった本田武史氏が表彰台に上りました」(スポーツ誌記者)
2人とも、解説では「こんなこと僕らはできない」「レベルが違う」と褒め称えているが、フィギュア界において日本がまだまだ世界と肩を並べるのが大変な時代に、驚くべき偉業を成し遂げていたのだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

