20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「フィギュア世界選手権」で高橋大輔より先に表彰台に上っていた日本人とは?
3月30日から熱戦が繰り広げられている「フィギュアスケート世界選手権2016」。過去をひも解けば、男子の競技が放送されない時代もあった。あまりに注目されない状況に「いつかこの状況を変えてやる!」と高橋大輔元選手が奮起し、男子のフィギュアスケートにも視線が集まるようになったことはよく知られている。
「高橋の活躍が突出していたことと、高橋が『世界選手権2010』で金メダルを獲得した時に“日本人初”と騒がれたため、世界選手権の初表彰台も高橋大輔だと思われているフシがありますが、実は世界選手権で初の表彰台に上ったのは高橋大輔の優勝からさかのぼること33年前。現在は競技解説でお馴染みの佐野稔氏なんです。77年に行われた東京での世界選手権大会で3位に入って、それは大騒ぎでした。その後02年、03年にはどちらも3位で、解説者としても高橋のジャンプのコーチであった本田武史氏が表彰台に上りました」(スポーツ誌記者)
2人とも、解説では「こんなこと僕らはできない」「レベルが違う」と褒め称えているが、フィギュア界において日本がまだまだ世界と肩を並べるのが大変な時代に、驚くべき偉業を成し遂げていたのだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

