「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(2)キンコメ高橋の逮捕であの本が…
出版不況が叫ばれて久しいが、それでも、又吉直樹の「火花」のように、メガヒットを生み出すこともある。逆に言えば、あれだけ話題をさらったのに、それぞれの事情で姿を消した「発禁本」という不思議な世界‥‥。その内情を徹底的にリサーチ!
○「卑屈の国の格言録」高橋健一・小明
昨年末に、女子高に軽トラで乗りつけ、大量の制服を盗んでいたことが発覚したキングオブコメディの高橋。逮捕という事態に、元アイドル・小明との共著が絶版処分になった。
○「賞味期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房」綾小路きみまろ
02年に発売されたネタ集として売れに売れたが、一部が「サラリーマン川柳」のパクリだったことが発覚。すぐに謝罪して該当部分を削除したが、それすらネタにする潔さが好感度を高めた。
○「洋子へ」長門裕之
85年に発売された芸能界暴露本のパイオニア。自身の女性遍歴だけならまだしも、芸能界の奔放な性まで実名で明かしたため、連日、ワイドショーで取り上げられた。
○「最後のパレード」中村克
東京ディズニーランドの感動エピソードを集めた本として大ヒットしたが、多くが読売新聞の読者投稿欄からの盗用であることが発覚。そもそも、扱う相手が危険すぎたかも。
○「絶歌」元少年A
97年に日本を震撼させた「神戸連続児童殺傷事件」の加害者が、事件の経緯や社会復帰までを綴った。本の出版にあたり、遺族は手紙の受け取りの拒否など厳しい態度を見せた。
○「僕はパパを殺すことに決めた」草薙厚子
06年に起きた「奈良エリート少年自宅放火事件」に迫ったルポルタージュだが、供述調書の引用を問題視した東京法務局長が謝罪勧告を通知。奈良裁判所も著者と出版社に抗議。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
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