ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(5)細木数子、松坂慶子、倉木麻衣が訴訟
自身の失態というよりも、むしろ「トラブルの巻き添え」になったのがこれらの作品だ。
○「MIHO」吉岡美穂
現在はIZAM夫人で3児の母となったが、00年に発売したファースト写真集は艶っぽさ満載。ブレイク後に版元が再発しようとしたが、移籍した事務所が差し止め請求。
○「細木数子の黒い真実」野崎輝
細木が多くのレギュラーを抱えていた06年、待ってましたとばかりに「極道との深いつながり」や「六星占術の盗用」を暴かれ、名誉毀損で訴えた。
○「屁タレどもよ!」中村うさぎ
内田春菊などの著名人を叩きおろした毒舌本だが、発売5日前に出版社社長が一部の女流有名人の名前を外してくれと要請。これを断ったため、出版中止になった「屁タレ」な話。
○「松坂慶子物語」データハウス
北公次の「光GENJIへ」を筆頭に、暴露本で名をはせた出版社が、あまりにも架空な松坂慶子の自伝出版。さすがに「監督とのプレイ」などの描写は訴訟の対象に。
○「PINCH!」熊切あさ美
写真集にNGカットが含まれていたことで所属事務所と出版社が紛糾し、発売直後に回収という事態に。さらに翌月、NGカットを除いた写真を別の版元から発売する強硬手段。
○「シーザーの憂鬱」佐藤茂+シーザー
叶恭子と内縁の関係にあったと主張する著者が、17年の2人の関係を赤裸々に明かした。恭子サイドは出版差し止めを請求するが、最終的には帯の恭子の写真を外して決着。
○「歌姫・倉木麻衣」山前五十洋
実の父親でありながら、倉木麻衣が大ブレイクすると同時に「そっくり艶系女優」をデビューさせたり、幼い娘の写真や本名まで明かした本を出版し、訴えられることに。
アサ芸チョイス
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