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記事全文を読む→バド選手だけじゃない!有田哲平やあの人気バラドルもカジノにハマっていた
男子バドミントンの有力選手が法律違反のカジノ店に通っていた問題で、所属先からの解雇など重い処分が下された。この件はスポーツ界のみならず、芸能界にも衝撃を与えているという。芸能ライターがタレントとカジノの関係について教えてくれた。
「海外にはラスベガスやマカオなどギャンブルを楽しめる観光地は数多く、海外ロケの際にカジノを楽しんでいる芸能人は大勢います。しかも国内ではパチンコも競馬もやらない人が、海外に出るとカジノに入れ込むというケースが珍しくないのです。法律違反のカジノ側がそういった芸能人を、顧客候補として考えていてもおかしくはありません」
そんなカジノ好き芸能人に人気の高い街が、韓国・ソウルだ。くりぃむしちゅーの有田哲平は負けが込んで熱くなり、たまたま同じカジノに居合わせた美川憲一に軍資金を借りたことも。また、アンタッチャブルの“ザキヤマ”こと山崎弘也もカジノ目的でしばしば韓国を訪れており、財布がすっからかんになったこともあるという。
女性タレントにもカジノ好きは多く、グラドルの森下悠里は毎月でも行きたいというほどの韓国好きで、毎回のようにカジノに足を運んでいるとか。そして前述の芸能ライターは意外な元アイドルの名前をあげてくれた。
「それは菊地亜美です。テレビやブログでもカジノ好きを公言しており、2013年の初カジノ以来、3カ月に一度ほどのペースで海外のカジノを訪れているとか。5万円を元手に100万円勝ったこともあり、そんな時はブランド品を買うんだそうです」
金銭面では堅実なイメージのある菊地だが、仕事に真面目な分、そのストレスをカジノで発散しているのかもしれない。ただし最大で30万円ほど負けたこともあるらしいので、入れ込むのもほどほどにしておくのが良さそうだ。
(金田麻有)
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