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記事全文を読む→川島海荷、アイドル卒業発表のタイミングは「しくじり先生」レベルのミス?
その判断は正しいかもしれないが、いかんせん決断するのが遅すぎた?
女優・歌手として活動する川島海荷が所属していたガールズユニット・9nineを今年7月に卒業することを発表した。
川島は07年に同グループに途中加入。女優と歌手という2足のわらじを履いて奮闘してきたが、活動を両立することでどちらも中途半端になってしまうことを恐れ、女優としての道を選択したようだ。
13年のドラマ「ぴんとこな」(TBS系)で主演を務めるなど、女優としての実績もある川島だけに、この選択については納得の声も多いが、やはりその中の大半は「もっと早く決断したほうがよかったのでは?」というものだ。
「カルピスウォーターのCMや全国高校サッカー選手権大会のマネージャーに就任するなど、高校時代に黄金期を迎えた川島ですが、12年に大学入学してからは同ユニットでの活動に力を入れてきました。その結果、『ぴんとこな』の出演後は女優としての仕事は激減。映画出演にいたっては11年以降ありません。9nineとしては14年に日本武道館でワンマンライブを成功させていますが、グループの認知度はハッキリいって高くありません。正直、アイドルファン以外の人たちからしてみれば“あの子は今?”状態でしたから。今回のグループ卒業も話題にすら上りませんし、少し遅すぎた感は否めませんね」(アイドル誌ライター)
ネット上もたいして盛り上がらず、シラけたムードの声ばかり。「手遅れってこのことを言うんだよな」「ズルズルとアイドルを続けないのはいいことだけど、3年くらい遅かったよ」「引退したのかと思ってた」「『しくじり先生』に出られるくらいの判断ミス」など、これからの逆転ブレイクは難しいという意見がほとんどだ。
アイドルファンの書き込みの中には、この川島の“ミス”を例にあげ、Rev. from DVLで一人勝ち状態の千年ちゃんこと橋本環奈にも「とっとと辞めたほうがいい」とアドバイスする人たちも多かった。川島にせよ橋本にせよ、彼女たちの心の中ではアイドルを目指したい気持ちも強いと思われるだけに、第三者が考えるようにはいかないのかもしれないが‥‥。
(田中康)
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