芸能
Posted on 2016年04月13日 17:59

毎度話題はラブシーンのみ…前田敦子は「本格女優」の定義を勘違いしてる?

2016年04月13日 17:59

20160413maedab

「毎回キスシーンがある」「ラブシーンも収録済み」と、放送前から話題先行しているドラマが、前田敦子主演「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)だ。

 同作は二股や不貞などのドロドロ愛憎劇を題材にした“深夜の昼ドラ”。超・恋愛体質な主人公を演じる前田が、共演者の新井浩文や渡辺大知らと“体当たりの演技”に挑むという。

「前田も今回ばかりは『ファンの皆さんを悲しませるかもしれない』と語っているほどの体当たり演技を見せるようで、前田ファンはすでに覚悟を決めた模様です」(アイドル誌ライター)

 前田といえば、AKB48卒業後は女優業へとシフト。昨年は映画「イニシエーション・ラブ」で松田翔太とのラブシーンを演じるなど、かつてのアイドル像を打ち破る役柄にも果敢に挑戦している。

「ただ、今回の『毒島ゆり子』でもそうですが、毎度話題になるのはラブシーンばかり。以前、前田はインタビューで脱ぐことについて『必要なら全く抵抗ない』と語っていましたが、どこかで脱ぐ=本格派女優とでも思っているようなフシがあるのではないか。もしそうだとしたら勘違いも甚だしい。今までは話題性だけで仕事が入ってきましたが、いつまでもラブシーンしか売りのない女優では、今後オファーは減る一方です」(芸能記者)

 新ドラマでいよいよ「脱アイドル女優」となるか。ファンを悲しませるほどの本格派演技に期待したい。

(佐藤マコト)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク