定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→バストで紐解く20年間の「現代グラビア日本史」(2)浅田舞、脊山麻理子ら“異業種”組が参入
2007~2010年は「大きくない系の逆襲」が始まる。バストの大きさ論争のさなか、突然、美尻を売りにする「オシリーナ」こと秋山莉奈が割って入る。そして、モデル系の佐々木希が写真集発売記念イベントで1000人規模の動員を達成。女性ファンの獲得に成功した。
そして、2010年~2014年は「AKB帝国」の独壇場。出版不況が加速していく中、その「救世主」として全てのグラビア誌が彼女たちを三顧の礼で迎え入れた。中でも小嶋陽菜の活躍は頭ひとつ抜き出ており、自慢のボディを見せ付けたランジェリーのCM出演など、アイドルの常識を次々と打ち破っていく。
そして、現在である。ひと言で言うなら「多業種による戦国時代」となろう。“本職”よりもむしろ“異業種”からの参入組の活躍が目立つ。
モデル界から現れた久松郁実は、いま「完売クイーン」の座に最も近いタレントと言えそうだ。スポーツ界では、元フィギュア選手の浅田舞が「豊満系アスリート」のジャンルで金メダルを獲得。女子アナ界から参戦した元日本テレビアナの脊山麻理子は、これまで女子アナ出身者では考えられなかった「尻出し」や、「三十路でのセーラー服」に挑み、業界を震撼させている。
この先も素敵な女性が登場するたびに、我々はその美しいボディに魅了されるだろう。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

