サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→失礼ざんまい!?マギーの寿司問題に「ハマチの無駄死に」などバッシング加速
マギーが見せたちょっと変わった言動に非常識だという声が集中している。
マギーが今回叩かれているのは、月曜レギュラーとして出演している情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)の11日放送回で、寿司の試食でちょっと変わった食べ方をしたことが発端だ。
この日の放送では、「スシロー・銀のさら・すしざんまいが集結! プロが分かりやす~く解説!」と題し、「お客さんにこれだけは知っておいて欲しい!こと」というテーマで各寿司店における活用術を紹介。
その中で、スシローの寿司職人が握ったハマチの「背身」と「腹身」の握りの2種類が用意され、その試食をマギーが担当することになったのだが、なんとマギーは「私、上だけで!」と発言し、上の刺身の部分だけをとって、試食するという大胆な行動に。結局、「背身」と「腹身」の2つを食べ終わるもシャリにはいっさい手をつけることがなかった。
この予期せぬ行動にスタジオの観覧客からも苦笑いが起こり、ネット上では「それ寿司じゃないやん!マナー違反過ぎて引いた」「最近見たものの中でも断トツに失礼」「寿司職人を侮辱している」「ハマチの無駄死に…」とバッシングが加速している。
「寿司職人いわく、『腹身』は脂が乗っていて美味しいということで、それを『背身』と食べ比べるという意味では、ネタ部分の刺身だけ食べることは適した試食方法とも思えますが、スタジオに来ていたのが寿司職人ですからね。視聴者からはどう見てもマナー違反としか映らなかったようです。もしもマギーがあまりシャリを好きではなかったり、刺身の部分だけ食べろという指示がスタッフからあったのなら、番組側は刺身だけ別皿で用意するなどの配慮があってもよかったのでは?」(エンタメ誌ライター)
共演者たちからは「よっ!スーパーモデル」と持ち上げていたが、世間からはスーパー常識外れとして認定されてしまったようだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

