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記事全文を読む→67歳、猛暑…和田アキ子、夏フェス出演も本当にシャウトできるのか?
和田アキ子が夏フェスでシャウトする! 4月29日には宮城県で開催される「ARABAKI ROCK FEST.16」の初日大トリに登場。サンボマスターとのスペシャルセッションを行う予定だ。さらに、7月には北海道・岩見沢の「JOIN ALIVE 2016」、そして8月には千葉・幕張の「サマーソニック」にも出演が決まっている。音楽ライターが説明する。
「フェス好きの間では、全盛期の歌声は凄まじかったと伝説化するなど、以前から和田待望論があるのです。最近はたまに歌番組に出ても1~2曲しか披露しませんが、夏フェスならいよいよ本当のシャウトを聴けるのではと期待が高まっています」
なかでも注目はやはり、サンボマスターとの共演だ。なにしろサンボマスターは和田の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」をカバーしており、絶叫型の歌唱で知られるボーカルの山口隆をはじめ、メンバーが和田をリスペクトしていることはファンも熟知している。それゆえ、会場には和田を歓迎する空気が充満するはず。そんな夢のセッションについて前出の音楽ライターはこんな懸念も示す。
「さすがの和田も4月で67歳を迎え、シャウトし続けるのは体力的に厳しいはず。最近の歌を聴いていても、長いトーンを維持するのが辛そうに感じます。比べるのも何ですが、オペラ歌手故ルチアーノ・パヴァロッティは69歳で引退していますし、和田の歌声が健在なのはこの夏が最後かもしれません」
ちなみに8月のサマーソニックはその酷暑でも知られる。和田の体調を考えると出番はQVCマリンフィールドではなく、空調の効いた幕張メッセにしておいたほうが良さそうだ。
(金田麻有)
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