「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→ありえない!「ミヤネ屋」熊本映像での“2つの非常識”にネットが大炎上
大きな余震と激しい風雨が続き、心配が尽きない熊本地震。その様子を各メディアが連日放送しているのだが、4月21日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」の報道姿勢に非難が殺到している。
問題になっているのは、トラックで屋台をつくり、焼き芋を配るボランティアの男性を取材しようとするシーン。雨が降る中、屋台のブルーシートの下、2人の少女が雨宿りをしながら焼き芋を待っていた。そこにミヤネ屋のリポーターが割って入り、少女たちに場所を開けるよう誘導。その後、リポート場面になってカメラが引きの画面を撮ると、そこにはびしょ濡れになっている先ほどの少女がいたのだ。
これには視聴者から「最低!」「何のために被災地行ってるの?」「女の子たちが風邪ひいたら完全にミヤネ屋の責任」などの意見でネットは大炎上だ。
芸能記者は「『ミヤネ屋』は他にも常識外れの映像を流した」という。
「それは18日の放送でした。避難所の内部の様子を撮っていたのですが、その中に衣服を脱いだ状態で体を拭いてもらっている幼い女の子の映像がありました。悪意があるとは思えませんが、たとえ幼い子供であってもこうした映像は出しません。カメラマンもディレクターもプロデューサーも、それを見ていたスタジオの宮根も、誰一人気が付かなかったんですかね。非常識この上ない!」
マスコミの心無い取材に“取材お断り”の避難所も出てきている。大変な生活を強いられていると報道したいなら、被災者に対して最大限の配慮をするべきだろう。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

