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記事全文を読む→スキマスイッチ、母親との感動秘話を披露も他人の母親を泣かせて炎上した過去が!
大橋卓弥と常田真太郎の2人で結成された人気アーティストのスキマスイッチが、4月13日にベストアルバム「POPMAN’S ANOTHER WORLD」を発売した。
インタビューの中で常田は、アルバムには自身の亡き母の遺品整理で出てきた8ミリフィルムからヒントを得た曲があると語っており、母親思いの良い話と感動したファンも多かったはずだ。しかし、過去に彼らは軽はずみな言動により、他人の母親を泣かせていたことがあったという。ファンの女性は当時のことをこう振り返る。
「秋田で行われたライブのMCで、彼らが前日に行った有名な料亭でのことを『まだ野菜が残ってるのに女将さんに下げられた』『量が少なくてお腹いっぱいにならなかった』と大勢の観客の前で名指しでしゃべったんです。それを聞いていたファンがお店に押しかけて、『スキマスイッチのライブで文句言われた店ですよね?』って女将さんを冷やかしたらしいんです。その後、料亭の娘と見られる人物が激怒し、ツイッターで『実家のお店にスキマスイッチがやってきて、ライブでお店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていてつらい』と、つぶやき、すぐにネットで拡散されました」
この騒動を受け、ネット民からは、「大勢の観客の前でお店の名前出してディスるなんてヒドい」「スキマスイッチのCD全部捨てます!」と、批判コメントが書き込まれ、ネットは炎上。あげくには「マジかよトータルテンボス最悪だな」と、常田と同じアフロヘアであるためか、全く関係のないお笑いコンビにも批判が飛び火する騒ぎとなった。
「騒動を受けてスキマスイッチはその料亭を出禁になったとの噂です。その後、所属事務所のホームページには料亭への謝罪文が掲載されましたが、彼らの口からはいまだに謝罪はされていないようです」(音楽番組関係者)
ニューアルバムで家族の絆をアピールした常田だったが、他人の母親のことは“アナザーワールド”のつもりなのだろうか。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
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