芸能
Posted on 2016年04月26日 09:59

スキマスイッチ、母親との感動秘話を披露も他人の母親を泣かせて炎上した過去が!

2016年04月26日 09:59

20160426sukima

 大橋卓弥と常田真太郎の2人で結成された人気アーティストのスキマスイッチが、4月13日にベストアルバム「POPMAN’S ANOTHER WORLD」を発売した。

 インタビューの中で常田は、アルバムには自身の亡き母の遺品整理で出てきた8ミリフィルムからヒントを得た曲があると語っており、母親思いの良い話と感動したファンも多かったはずだ。しかし、過去に彼らは軽はずみな言動により、他人の母親を泣かせていたことがあったという。ファンの女性は当時のことをこう振り返る。

「秋田で行われたライブのMCで、彼らが前日に行った有名な料亭でのことを『まだ野菜が残ってるのに女将さんに下げられた』『量が少なくてお腹いっぱいにならなかった』と大勢の観客の前で名指しでしゃべったんです。それを聞いていたファンがお店に押しかけて、『スキマスイッチのライブで文句言われた店ですよね?』って女将さんを冷やかしたらしいんです。その後、料亭の娘と見られる人物が激怒し、ツイッターで『実家のお店にスキマスイッチがやってきて、ライブでお店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていてつらい』と、つぶやき、すぐにネットで拡散されました」

 この騒動を受け、ネット民からは、「大勢の観客の前でお店の名前出してディスるなんてヒドい」「スキマスイッチのCD全部捨てます!」と、批判コメントが書き込まれ、ネットは炎上。あげくには「マジかよトータルテンボス最悪だな」と、常田と同じアフロヘアであるためか、全く関係のないお笑いコンビにも批判が飛び火する騒ぎとなった。

「騒動を受けてスキマスイッチはその料亭を出禁になったとの噂です。その後、所属事務所のホームページには料亭への謝罪文が掲載されましたが、彼らの口からはいまだに謝罪はされていないようです」(音楽番組関係者)

 ニューアルバムで家族の絆をアピールした常田だったが、他人の母親のことは“アナザーワールド”のつもりなのだろうか。

(佐藤ちひろ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク