スポーツ
Posted on 2016年04月26日 17:59

絶対王者も驚愕!羽生結弦に先駆けて宇野昌磨が成功させた前人未到の新技とは?

2016年04月26日 17:59

20160426uno

 フィギュアスケートの国際試合として新設された「3大陸(北米、欧州、アジア)対抗戦 コーセー・チームチャレンジカップ」がアメリカ・ワシントン州で開催された。アジア、北米、欧州の大陸ごとの団体戦で得点を競うこの大会で宇野昌磨が偉業を達成。世界を驚かせた。

「宇野は22日のSP、23日のFSの両方で、ISU(世界スケート連盟)公認の公式試合でこれまで誰も飛んだことのない、4回転フリップを成功させたのです」(スポーツ紙記者)

 ジャンプには踏み切り、エッジ、入り方の違いなどにより難易度の異なる6種類がある。最も難易度の高いのは、浅田真央の得意技で知られるアクセル。ついで、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥループだ。羽生結弦は4回転ではトゥループとサルコウを跳び、ループジャンプを演技に取り入れようとしているが、フリップはまだ跳んでいない。

「宇野がまだ誰も跳んだことのない4回転フリップを跳んだことは、羽生には衝撃だったでしょう。また、後半で4回転を2本跳んだことでも羽生を上回りました。絶対王者の自負があり、負けん気の強い羽生は、自分が達成していない偉業を2つも宇野に先を越され、来季のリベンジを誓っているに違いありません」(前出・スポーツ紙記者)

 絶対王者の羽生を追いかける期待の新鋭。早くも来シーズンが楽しみだ。

(芝公子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク