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記事全文を読む→広瀬すずは“嫌われ者”じゃなかった!?フォトブック特大ヒットの理由とは?
嫌われキャラだったはずなのに、その人気は本物になったようだ。
広瀬すずが3月19日にリリースした初のフォトブック「17才のすずぼん。」が大ヒットを記録している。
同フォトブックは発売即日で重版が決定。発売初週は約1万4000部を売り上げ、オリコン週刊写真集ランキングで1位を獲得。その翌週にはHKT48指原莉乃が2nd写真集「スキャンダル中毒」が発売され、1位の座を明け渡すも、その次の週には逆転。発売から1カ月が経過した今月25日付の同ランキングでも1位に返り咲くなど、ロングヒットを記録中だ。
「現在までの累計売上も約4万6000部にものぼり、これは今年発売された写真集では乃木坂46生田絵梨花、指原に次ぐ3位のセールスです。また、指原との差はわずか2000部ほどで、現在は広瀬のフォトブックのほうが売り上げの勢いはありますから、指原を抜き去るのも時間の問題でしょう。広瀬はフォトブックですから料金的にも購入しやすいのでしょうが、グループ活動のある2人と張れるぐらいですから人気は本物でしょう。同じく3月に発売された橋本環奈のフォトブック『夢の途中』が初週で852部しか売れていないことも考えれば、この売り上げは誇れるもの。女優の刊行物としても近年稀にみるヒットになっています」(アイドル誌ライター)
この粘り強い売り上げには、映画「ちはやふる」のヒットも影響しているとエンタメ誌記者が語る。
「公開当初は世間での彼女の嫌われぶりが足を引っ張り、大コケムードでした。ところが、広瀬自身の目が覚めたんでしょうね。映画の評判もさることながら、その後の地道な宣伝活動を必死にこなした結果、映画は2週目の7位から3週目には4位へと巻き返し、その後もずっと10位以内にランクされて興行収入も心配された10億円を突破し、14億円に達しました。その間に新たな広瀬ファンを獲得したことが大きいですね」
3月30日に大阪・道頓堀川で行われた広瀬の初主演映画「ちはやふる」のPRキャンペーンイベントには、彼女たち出演者を一目見ようと約1万人のファンが集結。これは同地で行われたイベントとしては過去最大級の集客だったとか。映画の後編「ちはやふる‐下の句‐」もGWに公開されるが、この勢いなら「上の句」の最高位4位を上回るスタートを記録するかもしれない。
(本多ヒロシ)
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