芸能
Posted on 2016年05月09日 17:59

次の「月9」も大爆死!?桐谷美玲にフジが期待する本田翼級の“棒読み”演技

2016年05月09日 17:59

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 5月1日、次クールのフジテレビの「月9」ドラマ「好きな人がいること」の制作発表が行われ、女優の桐谷美玲が主演を務めることがわかった。相手役は山崎賢人、三浦翔平、野村周平らで7月にスタートする。

「今回、制作発表がインターネット上で生配信されました。フジとしては初めての試みで、それだけ注目を集めたいということでしょう。ストーリーは『海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインが、イケメン3兄弟とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー』というもの。ですが発表を受け、ネット上では『棒読みの桐谷と山崎じゃ数字を取れない』『内容も古臭く、最低視聴率を更新しそう』など、悲観的な声が多数を占めています」(テレビ誌ライター)

 月9といえば、放送中の福山雅治主演「ラヴソング」も苦戦中だが、7月期も始まる前から“大爆死”を予想する人が多いようだ。

 しかし、フジテレビには勝算もあるという。テレビ関係者が明かす。

「ちょうど1年前に放映された月9ドラマ『恋仲』と共通する点が多いんですよ。脚本家、プロデューサー、演出が同じスタッフで、キャストの野村周平もかぶっている。『恋仲』は三角関係を描きましたが、今回は四角関係というわけです。『恋仲』は低視聴率ながら、本田の棒読み演技が逆に話題になり、最終回では数字を上げました。それにDVDが売れているんです。今回もその効果を期待して、同じスタッフを揃え、同じく『棒読み』と呼ばれる桐谷主演にしたと噂されていますよ。フジテレビサイドは『話題になることが一番。“棒読み”でも数字が取れればいい』と思っているようです」

 今年主演を務めた「スミカスミレ」(テレビ朝日系)では、「ババくさい演技がハマっていた」と評価を上げている桐谷。フジの「棒読み」演技への期待を、良い意味で裏切って欲しいものだ。

(長谷部葵)

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