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記事全文を読む→ベッキーの復帰が「13日の金曜日」「仏滅」なのは今後を暗示している?
5月13日、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不貞騒動で休業していたタレントのベッキーが、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で復帰する。テレビで見ない日はないほど活躍していたベッキーの、実に104日ぶりの登場となる。
「4月30日に茨城県で収録したそうで、懸案だった川谷の妻への謝罪も直接会って済ませ、晴れて出演となったようです」(芸能ライター)
このまま完全復活に向かうのかと思いきや、やはりそう簡単にはいかないようだ。
「スポンサーのことしか考えていないと揶揄された会見で、質問を受け付けないだけでなくウソを話していたわけですからね。川谷の妻との関係は当事者同士の話ですから外野がとやかく言うことではありませんが、あの会見のイメージは最悪です。改めて、質問を真摯に受け入れる形の記者会見を開いて区切りをつけるべきです。このまましれっと復帰してもバッシングは収まらないでしょうし、そのまま活動してもスポンサーや局に迷惑がかかってしまいます」(週刊誌記者)
現在のところ、会見の予定は未定だ。そんな視聴者の感情を配慮してか、ベッキーがレギュラーだったほかの番組は、すぐに復帰させるという動きはなく静観の構えだ。
放送される5月13日は、奇しくも「13日の金曜日」で、なおかつ仏滅が重なるという973日ぶりの“縁起の悪い日”。ベッキーの復帰も順風満帆とはいかないかも?
アサ芸チョイス
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