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記事全文を読む→菅田将暉「ダウンタウンが好きすぎて大号泣」で見えた“二階堂ふみと同じ匂い”
イメージとは正反対のギャップを見せつけ、菅田将暉の好感度がうなぎ登りだ。
菅田が5月13日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)のメイン企画である「本音でハシゴ酒」にゲスト出演。おもわず号泣してしまったことが話題を呼んでいる。
じつは菅田、ダウンタウンの超がつくほどの大ファン。収録前のスタッフとの打ち合わせでは「(ダウンタウンは)この世で一番逢いたい人」と説明するなど、ダウンタウンに憧れを抱いていたという。
そんな菅田は、大好きすぎるダウンタウンと会ってしまうと平常心が保てなくなるという理由から、ダウンタウンの番組からオファーがあっても断り続けてきたとのことだが、この日は意を決して出演。普段と違って緊張から明らかに様子が変だった菅田は、ダウンタウン本人を前にしてしゃべれなくなることを想定し、あらかじめダウンタウンへの手紙を用意。なんと、それを号泣しながら読み上げたのが事の顛末だ。
「『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)の好きなコントについて自分なりの視点で分析。また、ダウンタウンが登場する雑誌のインタビューなどにも目を通しており、浜田雅功、松本人志それぞれの魅力を熱く語るなど、本当に熱心にダウンタウンを見てきたんだなということが傍から見てもわかる内容でした。浜田も『細かく見てるよね。本物ですよ』とすっかり感心していましたしね」(エンタメ誌ライター)
とはいえ、クールなイメージが強い実力派俳優の菅田だけに、「憧れている大物と会うと誰だってそうなるよ」「我慢しててもあっさり泣いちゃう菅田くんが可愛い」など、そのギャップに好感を持った人も大勢いたが、一方で「泣くのはちょっと異様」「観ていて恥ずかしくなった」などネガティブにとらえた人も。
「菅田も今回の収録を振り返って『泣きたくなかったなぁ~』と涙を流したことを悔やんでいたように、視聴者にとっても衝撃的な光景だったようです。しかし、大げさな振る舞いで注目を集めようとするところが、噂となっている二階堂ふみと同じ“曲者の匂い”を感じました」(女性誌記者)
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(石田安竹)
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