芸能

能年玲奈、小泉今日子の“後ろ盾”でいよいよ逆襲開始か!?

20160519nounen

 昨年4月に、それまで所属していた事務所から独立を企て、物議を醸した能年玲奈。この騒動ですっかり“お騒がせ女優”のイメージが付いてしまい、以降は業界から干されていた。そんな能年に、最近になって復活の兆しが見えてきたという。しかもその陰に、ある“大物女優”の後押しがあるというのだ。

「能年の5月10日更新のブログに、小泉今日子とのツーショットがアップされていたのです。そこで能年は、小泉と浜田真理子の共演ステージを観に行ったことを報告。“ママとツーショットのおさしん(お写真)!”のコメントとともに写真を載せていました。“ママ”とはNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で、母子役で共演した小泉のこと。近頃になって小泉が能年をプッシュする動きを見せています」(写真誌カメラマン)

 小泉は、原宿をテーマに書いた自身のエッセー集「黄色いマンション 黒い猫」の発売記念で行われた4月末のラジオ公開収録でも、「原宿では『あまちゃん』で能年とのシーンもあって楽しかった」と述べ、さらに能年などの後輩女優について「世話したいと思うのも欲望」と話した。

「能年は業界で生き残るためには、今が正念場と言われています。というのも、6月で今の所属事務所との契約が切れるからです。昨年の10月には唯一のレギュラーだったラジオも打ち切られ、現在の仕事は契約期間が残っている『かんぽ生命』CMだけ。1年近くも女優業から干された現状を考えると、事務所に居続ける可能性はないでしょうね」(女性誌記者)

 ここで現れた救いの神が、小泉というわけだ。

「一部では、能年が小泉の個人事務所に移籍するのではとも囁かれています。能年は小泉と同じ系列の事務所に所属していますが、芸能界のドンでもある社長から、小泉は絶大な信頼があります。もし小泉の事務所への移籍が実現したら、誰も能年に手出しはできなくなるでしょう」(前出・女性誌記者)

 いよいよ能年の逆襲が始まるのか。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
瀬戸大也、復帰でも美人妻・馬淵優佳の“アピール”が呼んだ「再批判」のワケ
2
本田望結、オトナへの成長が目覚ましい“ぽっちゃりセーラー”の大絶賛!
3
福原遥、「教場II」で“一人勝ちだった”と指摘されるワケ
4
バス旅・浅田舞、「惜しかったお風呂シーン」も“評価爆上がり”の理由とは?
5
報じた新聞に激怒?デヴィ夫人、パーティ主催釈明も続々の“批判ポイント”