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記事全文を読む→能年玲奈、小泉今日子の“後ろ盾”でいよいよ逆襲開始か!?
昨年4月に、それまで所属していた事務所から独立を企て、物議を醸した能年玲奈。この騒動ですっかり“お騒がせ女優”のイメージが付いてしまい、以降は業界から干されていた。そんな能年に、最近になって復活の兆しが見えてきたという。しかもその陰に、ある“大物女優”の後押しがあるというのだ。
「能年の5月10日更新のブログに、小泉今日子とのツーショットがアップされていたのです。そこで能年は、小泉と浜田真理子の共演ステージを観に行ったことを報告。“ママとツーショットのおさしん(お写真)!”のコメントとともに写真を載せていました。“ママ”とはNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で、母子役で共演した小泉のこと。近頃になって小泉が能年をプッシュする動きを見せています」(写真誌カメラマン)
小泉は、原宿をテーマに書いた自身のエッセー集「黄色いマンション 黒い猫」の発売記念で行われた4月末のラジオ公開収録でも、「原宿では『あまちゃん』で能年とのシーンもあって楽しかった」と述べ、さらに能年などの後輩女優について「世話したいと思うのも欲望」と話した。
「能年は業界で生き残るためには、今が正念場と言われています。というのも、6月で今の所属事務所との契約が切れるからです。昨年の10月には唯一のレギュラーだったラジオも打ち切られ、現在の仕事は契約期間が残っている『かんぽ生命』CMだけ。1年近くも女優業から干された現状を考えると、事務所に居続ける可能性はないでしょうね」(女性誌記者)
ここで現れた救いの神が、小泉というわけだ。
「一部では、能年が小泉の個人事務所に移籍するのではとも囁かれています。能年は小泉と同じ系列の事務所に所属していますが、芸能界のドンでもある社長から、小泉は絶大な信頼があります。もし小泉の事務所への移籍が実現したら、誰も能年に手出しはできなくなるでしょう」(前出・女性誌記者)
いよいよ能年の逆襲が始まるのか。
アサ芸チョイス
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