連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ベッキー謝罪の「金スマ」に明らかな誤りが!その2つは似て非なるものだった
ベッキーのテレビ復帰で話題となった5月13日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)。ベッキー効果のお陰で視聴率も上々だったが、その放送内容に明らかにおかしい点があったというのだ。「ひとり農業」のシーンだったそうだが、自らも家庭菜園を実践する女性誌ライターがこう説明する。
「それはラッキョウとエシャロットを収穫するシーンです。両方を食べ比べた秋野暢子さんが『まったく同じもの』と感想を口にし、さらにナレーションでは『ラッキョウを早採りしたものがエシャロット、基本的に同じ野菜なんだとか』と説明していました。しかし、この説明は明らかに間違っています。両者は同じネギ属ながら似て非なる野菜なんです」
ラッキョウとエシャロットは原産地や味が異なる「同属異種」の関係。この二つが同じと言い切るのは、クロマグロとキハダマグロが同じものと言うのと一緒で、そんな寿司屋があれば大騒ぎになるはずだ。ところが日本では、生食できるように早採りしたラッキョウを「エシャレット」という商品名で呼ぶ習慣があり、食感も似ていることからエシャロットと勘違いする人が多いのである。とはいえ、テレビ番組で「同じ野菜」と言い切るのは明らかに問題だろう。
「エシャロットのみじん切りは臭い消しとして、フランス料理の付け合わせやソースに使われます。もしフランス料理店でギャルソンに『これって実はラッキョウでしょ?』なんて聞こうものなら、大恥をかきますよ」(前出・女性誌ライター)
この日の放送はベッキー出演で注目を集めたが、ラッキョウとエシャロットのシーンには「えっ!?」と驚いた視聴者が少なくなかったはず。「金スマ」には今後の放送でキッチリと訂正してもらいたいものだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

