芸能
Posted on 2016年05月19日 09:58

能年玲奈、小泉今日子の“後ろ盾”でいよいよ逆襲開始か!?

2016年05月19日 09:58

20160519nounen

 昨年4月に、それまで所属していた事務所から独立を企て、物議を醸した能年玲奈。この騒動ですっかり“お騒がせ女優”のイメージが付いてしまい、以降は業界から干されていた。そんな能年に、最近になって復活の兆しが見えてきたという。しかもその陰に、ある“大物女優”の後押しがあるというのだ。

「能年の5月10日更新のブログに、小泉今日子とのツーショットがアップされていたのです。そこで能年は、小泉と浜田真理子の共演ステージを観に行ったことを報告。“ママとツーショットのおさしん(お写真)!”のコメントとともに写真を載せていました。“ママ”とはNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で、母子役で共演した小泉のこと。近頃になって小泉が能年をプッシュする動きを見せています」(写真誌カメラマン)

 小泉は、原宿をテーマに書いた自身のエッセー集「黄色いマンション 黒い猫」の発売記念で行われた4月末のラジオ公開収録でも、「原宿では『あまちゃん』で能年とのシーンもあって楽しかった」と述べ、さらに能年などの後輩女優について「世話したいと思うのも欲望」と話した。

「能年は業界で生き残るためには、今が正念場と言われています。というのも、6月で今の所属事務所との契約が切れるからです。昨年の10月には唯一のレギュラーだったラジオも打ち切られ、現在の仕事は契約期間が残っている『かんぽ生命』CMだけ。1年近くも女優業から干された現状を考えると、事務所に居続ける可能性はないでしょうね」(女性誌記者)

 ここで現れた救いの神が、小泉というわけだ。

「一部では、能年が小泉の個人事務所に移籍するのではとも囁かれています。能年は小泉と同じ系列の事務所に所属していますが、芸能界のドンでもある社長から、小泉は絶大な信頼があります。もし小泉の事務所への移籍が実現したら、誰も能年に手出しはできなくなるでしょう」(前出・女性誌記者)

 いよいよ能年の逆襲が始まるのか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク