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記事全文を読む→「真田丸」の好調を支える堺雅人と小日向文世の人間関係
放送開始以来、視聴率10%台後半を維持し、善戦を続けている、堺雅人主演のNHK大河ドラマ「真田丸」。
好調の要因としては、堺をはじめとするキャスト陣の豪華さや三谷幸喜氏の脚本、主人公がもともと人気の高い戦国武将・真田信繁であることなどが挙げられているが、それとはまた別の意外な理由もあるという。
NHKの関係者が語る。
「一部では長澤まさみさんと黒木華さんの不仲説などが囁かれていましたが、男性キャスト陣に関しては非常に和気あいあいとしたムードで非常に現場の雰囲気が良い。視聴率も好調なので、相乗効果となって最近はさらに良くなっている印象です」
とくに仲が良いのが、堺と豊臣秀吉役の小日向文世だという。
「休憩時間に冗談を飛ばし合うなど撮影中はもちろん、撮影終了後も一緒に飲みに行くなど、あの2人は本当に仲が良いです。性格的にもウマが合うんでしょうね」(前出・NHK関係者)
堺扮する真田信繁は後に小日向演じる秀吉の息子のために獅子奮迅の活躍を見せることになるわけだが、プライベートでも役柄同様に昵懇のようだ。
(しおさわ かつつね)
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