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記事全文を読む→顔パンパン、二の腕パツパツ…真木よう子の急激劣化に「場末のスナックのママ?」
映画「海よりもまだ深く」(是枝裕和監督)の初日舞台あいさつが5月21日に行われ、主演の阿部寛をはじめ、真木よう子、樹木希林が登壇した。
全体的にレースをあしらったひざ上丈のワンピース姿で真木が登場すると、そのとたん、会場からは「えっ、真木よう子?」と、いぶかしむささやきが漏れた。なぜなら、壇上の真木はこれまでに見たことがないくらい顔はパンパンに膨らみ、レースからのぞける二の腕はパツパツ。
この模様を写真付きで報じた記事のコメント欄には、「だいぶ肥えたな」「かなり肌が汚いね。きちんとした生活していなさそう」「場末のスナックのママ?」「イメージがすっかり変わった」と、そのあまりの劣化ぶりにざわついている。
以前は拒食症を疑われるほど痩せていた真木だけに、「まさかの役作り?」「薬の副作用?」「離婚のストレス?」など、健康を案じる声まで出るほどだ。
「真木は、11月3日に公開予定の映画『ぼくのおじさん』の撮影で、昨年秋はハワイのオアフ島とハワイ島へ行っていました。開放的な気分になって、カロリーオーバーしてしまったのではないですかね。彼女はプロ根性の塊のような人ですから、役に入ればそのキャラクターに合わせて体形も作りこんでくるはずです」(映画誌ライター)
ファンからは「ふっくらしても魅力的」との意見もあるが、体を心配する声がほとんど。真木ファンとしては、体調不良でないことを本人から発信してほしいことだろう。
(李井杏子)
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