もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→剛力彩芽が前田敦子や福山雅治に勝ってる!?「ドクターカー」の意外な善戦とは?
木曜深夜ドラマの「ドクターカー」(日本テレビ系)といえば、剛力彩芽が得意の“ゴリ押し”で主演を務め、安っぽいセットなど制作費の切り詰めが露呈するなど悪評ぷんぷんの作品だったはず。
ところが、意外にも視聴率が善戦しているというから驚きだ。テレビ誌のライターが耳打ちする。
「5月26日放送の第7話は2.7%に沈みましたが、実はこれが初の3%割れ。平均視聴率は3.5%で、24時台のドラマとしては善戦と言える数字です。同じくナイトドラマで前田敦子主演の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)が平均2.6%ですから、剛力の圧勝ですね」
24時台の視聴率をゴールデンタイムに換算する際は、2.2倍するものとされている。すると「ドクターカー」は平均7.7%に相当し、福山雅治主演の「ラヴソング」(フジテレビ系)が記録した月9ドラマ最低視聴率の6.8%を上回っているのだ。まさか剛力が福山にも勝つとは驚きだが、そんな好評の理由はどこにあるのだろうか。
「見どころは中村俊介の演じる総合病院のドラ息子が、剛力を毎回のようにイジメ抜くところでしょう。笑顔が魅力的といわれる剛力ですが、実は不幸顔もよく似あう顔立ち。その剛力が理不尽な扱いを受けて苦しみつつ、最後には活躍するという分かりやすい浪花節が、今どきのドラマらしくない分かりやすさを生み出しているそうです」(前出・テレビ誌ライター)
医療シーンにおかしな描写が多いと酷評される「ドクターカー」だが、真の主題は剛力に退職を迫る“ブラック職場”なのかもしれない。そんな剛力には今後、不幸な役が次々とゴリ押しされそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

