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記事全文を読む→「再始動」古舘伊知郎にテレビ局から「橋下徹との大舌戦」熱望コール
6月1日、フリーアナウンサーの古舘伊知郎がトークライブ「微妙な果実~トーキングフルーツ」に登場し、3月末の「報道ステーション」(テレビ朝日系)降板以来、ついに活動を再開した。
300枚のチケットが一瞬で完売し、依然として高い人気を証明した今回のトークライブを皮切りに、近日放送の「ぴったんこカン・カンスペシャル」(TBS系)、「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に立て続けに出演するという。
04年に「報ステ」のキャスターに就任して以降、他局のバラエティ番組などにはほとんど出演しなかった古舘だけに、テレビ関係者からは期待の声が聞こえてくる。構成作家が明かす。
「各局の会議で古舘さん関係の企画書が飛び交っているんですよ。今の古舘さんは『報ステ』キャスターの立場ではできなかった過激発言もどんどん可能になっている。むしろ12年間、溜めに溜めた言葉を爆発してくれるんじゃないかと期待しているんです」
そしてこの構成作家は、「多くのテレビマンが実現を熱望している番組」として「古舘伊知郎と橋下徹の大舌戦」の企画を挙げるのだ。
「古舘さんは『報ステ』時代に何度か橋下さんと共演していますが、お互いに立場があって、大して激しいやり取りはできなかった。
双方、久しぶりの復帰となったバラエティの現場で大舌戦を繰り広げてもらいたいと思う関係者はたくさんいますよ」
国内屈指の「口の達者さ」を誇る古舘と橋下氏。大舌戦の実現を期待したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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