芸能
Posted on 2016年06月03日 17:59

佐野ひなこは神木隆之介よりメジャーだった!ネット検索で格差が明らかに

2016年06月03日 17:59

20160603sano

 6月2日発売の週刊文春がスクープした神木隆之介と佐野ひなこのペアルックデート。ネットメディアを中心に多くの媒体が後追いし、ほとんどの記事では神木をメインにした見出しを付けていた。だが世間の反応はまったく反対だったようだ。IT系ライターが耳打ちする。

「スクープ報道後のヤフー検索ワードランキングを見ると、佐野の2位に対して神木は7位に留まりました。しかも急上昇ワードでは佐野が同じく2位なのに対し、神木は17位と大差がついたのです。念のためグーグルでも調べたところ、ピーク時の検索回数は3対1で佐野の圧勝。時系列でみても常に佐野が上回っており、世間では佐野のほうが注目されている結果になったようですね」

 だが二人の芸歴を見ると、子役で芸能界入りした神木と、2013年にグラビアデビューしたばかりの佐野では比較にならないほどの差がある。また神木は映画「桐島、部活やめるってよ」や「バクマン。」など話題作への出演も多く、知名度で佐野が上回るとはとても思えないのだが‥‥。そんな疑問に芸能ライターはこんな見方を示す。

「この手のスクープでは昔から、知名度の低いほうに注目が集まるケースが珍しくありません。神木のファンにしてみれば『佐野って誰だ?』となりますし、知名度で劣る佐野のファンは『さのひな、すげえ!』となり、どちらのファンも結局、佐野の情報を調べることになるわけです」

 ともあれ、今回のスクープで、佐野が大いに名前を売ったことは間違いなさそうだ。7月スタートの月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)に出演する佐野にとっては、意図せぬところで壮大なステマに恵まれたのかもしれない。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク