連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「死んでまた再生」古舘伊知郎復活でテレビが活気を取り戻す?
6月1日、3月末で「報道ステーション」(テレビ朝日)を卒業した古館伊知郎がトークライブ「微妙な果実~トーキングフルーツ」を行った。
1988年から「トーキングブルース」という、ライフワークともいえるトークライブを行ってきた古舘。「報道ステーション」を始める03年までは毎年開催していたが、その後は間を空けた14年に1度行ったのみ。「報道ステーション」卒業後の、人前でしゃべらなかった時間を埋めるべく、舌も滑らかに思いのたけをぶちまけた。
「休養中についてもトークが展開されましたが、フィリピンに3週間一人旅したことを『家族旅行なんかしない。舛添さんじゃないんだから』と疑惑の渦中にある都知事を揶揄するなど、古舘節も健在でした。『のんびり、ゆっくりしたい』と休んだものの、基本的に『静かに休む』ことには向いていないんでしょうね。『しゃべりたくてしゃべりたくてたまらない。まだまだ働ける』と吠えていました」(芸能ライター)
「報道ステーション」の最後の挨拶で「死んでまた再生します」と言葉を残した古舘。さっそく披露した“再生古舘”は、今後テレビが活気を取り戻すのではという期待を抱かせるのに十分な予行演習だったようだ。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

