芸能
Posted on 2016年06月05日 17:59

「死んでまた再生」古舘伊知郎復活でテレビが活気を取り戻す?

2016年06月05日 17:59

20160605hurutati

 6月1日、3月末で「報道ステーション」(テレビ朝日)を卒業した古館伊知郎がトークライブ「微妙な果実~トーキングフルーツ」を行った。

 1988年から「トーキングブルース」という、ライフワークともいえるトークライブを行ってきた古舘。「報道ステーション」を始める03年までは毎年開催していたが、その後は間を空けた14年に1度行ったのみ。「報道ステーション」卒業後の、人前でしゃべらなかった時間を埋めるべく、舌も滑らかに思いのたけをぶちまけた。

「休養中についてもトークが展開されましたが、フィリピンに3週間一人旅したことを『家族旅行なんかしない。舛添さんじゃないんだから』と疑惑の渦中にある都知事を揶揄するなど、古舘節も健在でした。『のんびり、ゆっくりしたい』と休んだものの、基本的に『静かに休む』ことには向いていないんでしょうね。『しゃべりたくてしゃべりたくてたまらない。まだまだ働ける』と吠えていました」(芸能ライター)

「報道ステーション」の最後の挨拶で「死んでまた再生します」と言葉を残した古舘。さっそく披露した“再生古舘”は、今後テレビが活気を取り戻すのではという期待を抱かせるのに十分な予行演習だったようだ。

(伊藤その子)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク