芸能
Posted on 2016年06月12日 17:59

総選挙の話題はNG!?大島優子の「脱AKB」戦略が露骨すぎる!

2016年06月12日 17:59

20160612ohshima

 最近は女優としての活躍が目立つ元AKB48の大島優子。もともと子役出身ということもあり、AKB在籍時から演技力には定評があったが、14年には宮沢りえ主演の映画「紙の月」(松竹)で「第38回日本アカデミー賞」の優秀助演女優賞を獲得するなど、気を吐いてきた。

 その一方で、過剰なまでの「脱AKB」戦略には周囲も戸惑いを隠せないという。

「つい最近も、舞台『鈴木おさむ劇場 美幸 -アンコンディショナルラブ-』の公開稽古で報道陣の前に姿を現したのですが、“元エース”として、近く開催される『第8回AKB48選抜総選挙』の話題を振られると、『最近はテレビを観ないので』『8回目だから、そろそろダレてくるんじゃないですかねえ』とそっけないコメントをして、記者から不評を買っていました」(スポーツ紙記者)

 グループを卒業した以上、女優として独り立ちし、早く「元AKB48」の冠を外したいという思いもわからないではないが、大島がかつてのエースであったことは紛れもない事実。そこまでAKBの話題を煙たがらなくてもいいような気もするが、事情に詳しい芸能関係者はこう明かす。

「大島本人というよりも、周囲のスタッフが過剰なまでにAKB色を消そうと躍起になっているようです。事実、大島はインタビューなどでAKBについての話題を振られても普通に話すし、嫌な顔はしません。ただ、周囲のスタッフが『AKBに関する質問は避けてください』と事前に注文したり、原稿チェックの段階で、AKBに関する質疑応答の部分を大幅にカットしたりするんですよ。この間の舞台の会見でも、大島の意思というよりもスタッフの指示で『総選挙』絡みの質問にはそっけない態度を示したんじゃないですかね。そもそも、このタイミングでマスコミの前に出たら総選挙のことを聞かれるのは当然の流れだし、“塩対応”はかえって不自然だと思うんですけどね」

 周囲による過剰なまでの脱AKB48戦略は、裏を返せば大島がまだまだ「女優」として認められていないことへの焦りとも受け取れるが‥‥。

(しおさわ かつつね)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月16日 14:00

    阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月17日 16:30

    毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月18日 07:15

    小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク