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記事全文を読む→黒木瞳 ドラマ「そして誰もいなくなった」撮影現場の「黒木ライト」で見えない部分が透けた!
黒木瞳(55)が、夏の新ドラマで元ナースの母役を演じる。まぶしいほどの照明の下、実際の放送ではカットされるが撮影現場で大胆な姿を見せていた。特濃「お宝」現場をお伝えする!
7月10日から、日本テレビ系で放送される「そして誰もいなくなった」。黒木は、藤原竜也(34)演じる主人公の母親という役柄だ。
ドラマは、容姿端麗で頭脳明晰、恋人もいる主人公の生活が、同姓同名の男の逮捕をきっかけに一変する本格サスペンスである。突如現れた偽物に人生を乗っ取られ、救いようのない絶望的な状況を主人公がどう打開するのかが見どころである。
黒木は、女手一つで藤原を育てた看護師だったが、ある事件をきっかけに引退。しかし、時折見せる表情に「怪しさ」が付きまとうという難しい役である。番組制作スタッフが明かす。
「年齢設定は黒木さんと同じ55歳なのですが、妙に若作りなんです。30代の息子の母親には見えないばかりか、色気さえ漂っています」
撮影時に光を反射させる道具を「レフ板」という。黒木には白く浮き立つ専用照明、通称「黒木ライト」「黒木レフ」がセットで使われる。肌のトラブルが消え去るほど強力な“武器”となっているのだが、それが若作りを生み出す結果となっているようだ。
「今作は夏ドラマということもあって、黒木さんは白系の衣装が中心になっています。服は薄地のスカートやブラウスが多いですね」(前出・撮影スタッフ)
強い照明に洋服が当たることで、角度によっては衣装が透けてしまう事態が多発しているというのだ。その模様を前出・撮影スタッフが興奮気味に解説する。
「さすが黒木さんですよ。下着から『夏』を演出してくれています。パンティは普通の形をした白でした。一方のブラは、白地に水玉模様が浮かび上がっていましたね」
黒木が最後にヌードになったのは、97年公開の映画「失楽園」。当時30代半ばの、ツンと立った小ぶりなピンクの乳首をしゃぶられたシーンは語りぐさとなっている。
もちろん今回の“下着”については放送時に修整されるか、カットされる。悲しいかな「お宝」シーンはスタッフだけのものとなっているのだ。
「黒木さんのお尻は、子供を産んでいるとは思えないほど小尻です。ふだんから鍛えているようで、ピンと上がっていて妖艶な感じ。ゾクッときますね」
今作では若いスタッフも多数参加しており、
「黒木さん、Tバックじゃないんだ。黒のレースのTバックなんか着けてほしいね」
という雑談もちらほら。それを耳にした藤原が、「俺のお母さんだぞ! 何考えているんだ、スタッフは!」と苦言を呈し、共演する玉山鉄二が「このスタッフは下品だなぁ」と、苦笑いする一幕もあった。
黒木のあふれるフェロモンは、現場を猛暑状態にしているようだ。
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