芸能
Posted on 2016年06月26日 09:59

妙なリアリィティが…綾野剛主演映画で矢吹春奈が見せた下半身まさぐりシーン

2016年06月26日 09:59

20160626ayano

 6月25日に公開された綾野剛の主演映画「日本で一番悪い奴ら」。同作は日本警察史上最大の不祥事と言われる「稲葉事件」を起こした稲葉圭昭氏の著書「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」を原作としている。綾野演じる警官はこの稲葉氏をモデルとしているのだ。

 男性だけでなく、女性ファンも気になるのが、原作にはない綾野剛とヒロインたちの過激な艶シーンだろう。映画ライターが言う。

「注目はずばり矢吹春奈と綾野のカラミですね。矢吹は最近、完脱ぎ写真集も出しており、吹っ切って体当たり演技に挑んでいる。映画冒頭の綾野と本能のままに貪り合うシーンは熱がこもっていました。映画の後半では薬物中毒になって、綾野の下半身をまさぐるシーンも妙なリアリティがあって目が離せない。また、14年公開の映画『グレイトフル・デッド』で過激シーンを演じた瀧内公美の演技も見物です。瀧内の誘惑に耐え切れず、警察署内で綾野が滝内の制服を乱暴に剥ぎながら、コトに至るシーンは、バストトップこそ出ていませんが迫力があります」

 こうしたシーンに男たちが興味を持つのは無理もないが、まったく別の視点で熱視線を送るのは、稲葉氏を知る捜査関係者だ。

「『北海道警のダーティハリー』との異名を持ったこともある稲葉氏だが、別に俳優みたいな顔つきではないし、綾野にも全然似ていない。だけど、綾野が鬼気迫る演技を見せる際の“一重の目つき”だけは本人を彷彿とさせる。あそこまで熱演できるんだったら、これから任侠系映画からもオファーが来るんじゃないか」

 綾野は本作を「(自分の)代表作にしたい」と語っているが、その才能は任侠映画やVシネでもさらに花開くかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年04月25日 08:30

    ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 07:00

    本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク