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記事全文を読む→あわや半身不随!ノブコブ吉村、とんねるずのドッキリで蘇ったあの大事故の悪夢
6月23日、バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 2時間半SP」(フジテレビ系)にて、芸能人が落とし穴に落ちる「全落オーガスタ」が放送された。
「何も知らない芸能人が落とし穴に落とされるという番組の恒例企画『全落オーガスタ』ですが、今回はバナナマン・日村勇紀や、あばれる君などのお馴染みの芸人以外にも、月9の番宣で出演した野村周平、山崎賢人、三浦翔平らが、次々と池に落とされる様子も放送され、注目を集めました」(テレビ誌記者)
史上最多となる芸能人が出演した今回は、単純な落とし穴以外にも様々なドッキリが芸能人に仕掛けられた。
しかし、ある芸人のドッキリシーンにおいて「危険すぎる」との声が殺到したという。
「平成ノブシコブシ・吉村崇がベンチに座った際、それが後ろに倒れ、体が滑り台を通って池に投げ出されるというドッキリでのことです。すべり台は、池までの飛距離を伸ばすために先の構造が丸くなっていました。彼はそこへ逆さまの状態ですべり落ちてしまったため、後頭部から首の辺りを台に強く打ち付ける様子が放送されたのです。これに対し視聴者からは『ヒヤっとした。首が危険すぎて笑えない』『今の下手したら半身不随になるぞ』『やすの事故を思い出した』と、企画の危険性を指摘する声が相次ぎました」(前出・テレビ誌記者)
それから吉村は首を打ったことに関して、「大丈夫です」と説明し、出演者らを一安心させた。
しかし同番組では過去、お笑いコンビ「ずん」のやすが、収録中に事故に遭い、腰の骨を折る重傷を負っている。そのため今回、吉村が危険な落ち方をしたことで、過去の事故の記憶が蘇った視聴者が多かったようだ。
(森嶋時生)
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