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記事全文を読む→キャイ~ン+ずん「合同エッセイ集」出版でウド鈴木が明かした「原稿を書いた方法」
お笑いコンビ「キャイ~ン(天野ひろゆき、ウド鈴木)」と「ずん(飯尾和樹、やす)」が4人で書いたエッセー集「キャイ~ン ずん 作文集 ほぼ同じで、ぜんぜん違う」の発売記念イベントで、本の購入者へのサイン会が行われた。
もともとこの4人は同じ事務所に所属するのだが、個性あふれる面々が持ち味を生かして、それぞれのページを担当。共通のページも設けてあり、そこでは4人で旅をした際の対談が展開される。
イベントで天野とウドは、次のようなこぼれ話を明かした。
天野「ウドちゃんは最初、『僕の文章なんか誰も読みたくないもの』みたいに言って、自分のページを書きたくないと言ってたんだけど、次に会った時にはもう仕上げていて、びっくりした」
ウド「原稿アプリのおかげ」
天野「まるでChatGPT的なドーピングの匂いがする」
ウドの原稿執筆については、編集に携わった関係者も次のように語っている。
「最初、ウドさんからは『長文はあまり書いたことがないから、詩を書いてもいいでしょうか』という相談があったんです。もともと彼は詩集を出していますしね。もう少し突っ込んで理由を聞くと、少し迷った顔を見せましたが…。それなのに、天野さんが言うように、あっという間にとても面白いエッセイを書いてこられたので、ズコーッ!でした」
ちなみに4人の共通点と違いについては、
「ほぼ一緒なところは、みんな優しくて懐が広いところ。文才があって、それぞれに味があるところです。全然違うところは…みんな奥が深いので、ここは本を読んで探ってみてください」(前出・編集関係者)
ぜひ、おじさん愛にまみれてみてほしい。
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