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記事全文を読む→松井玲奈の「キス&胸揉みシーン」をファンが冷静に見られた理由とは?
舞台「新・幕末純情伝」にて、新選組・沖田総司の役で主演を務める松井玲奈が体当たりの演技を見せている。6月23日の初日公演では坂本龍馬役のNON STYLE・石田明と熱いキスを交わし、桂小五郎役の味方良介には胸を鷲掴みされるなど過激なシーンが続出。だが、松井のファンはこれらのシーンを目の当たりにしてもさほどのショックを受けなかったというのだ。その理由をテレビ誌のライターはこう推測する。
「前田敦子がドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で毎回のようにキスしていたり、永尾まりやがバラエティ番組『ラストキス』(TBS系)でモデルとキスするなど、アイドル出身者のキスシーンはもはや珍しくありません。しかも、松井は来月で25歳ですから、今さらキスシーンを見て騒ぐのも大人げありませんしね。それに対して胸揉みシーンはテレビでもなかなか見られないので、こちらでもファンが悶絶しなかったのはちょっと意外でした」
たしかに胸揉みシーンは深夜ドラマでもなかなかお目にかかれない代物だ。それを目の前で見せつけられてもファンが平気だったのは不思議だが、アイドル誌のライターはこう謎解きする。
「お相手の味方がイケメン俳優なので、ファンとしてもファンタジーを見ている感覚だったかもしれません。これがNON STYLEの石田だったら妙に現実的すぎて、『玲奈ちゃんの胸、触るんじゃねえよ!』と怒り心頭だった可能性もあります。もっとも松井としては、演技が真に迫っていて、ファンが舞台に没頭したのが理由であってほしいでしょうね」
7月24日まで全33公演が予定されている同舞台。これから何度も胸を揉まれ続けるうちに、そのシーンから恥じらいが失われることだけはないようにお願いしたいものだ。
(金田麻有)
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