太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ドッキリ失敗!とんねるずの「落とし穴」に感づいた哀川翔の言動に「プロ失格」の声
6月23日に放送されたバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の落とし穴ドッキリ企画「全落・水落ドッキリ」に、3月に放送されたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のドッキリ企画でも注目を浴びた哀川翔が登場した。
「めちゃイケ」ではケーキが爆発し、全身がクリームまみれになるというドッキリにかかり、ナイナイに我を忘れてブチ切れる姿が面白いと話題になったが、今回はやや拍子外れな結果になってしまったようだ。
哀川はドッキリの舞台となるロケ地に着くなり、木梨憲武に「ダマそうとしてるだろ、俺を」と話しかけ、執拗にドッキリを警戒。
木梨がそれを否定するも哀川は、「恐怖症になってんだよ、最近! ダマされてばっかりいるから」と一向に信じる気配はなし。さらには、「このパターン、オレ、テレビで見たことある! 落とし穴‥‥」と、完璧に企画を言い当てるまさかの展開に!
結果、哀川はかなり強引にドッキリにかけられ、本人も心の準備ができていたため一切キレることなく、笑顔で出番を終えた。
これに番組ファンからは、「わかってても触れちゃダメだろ~。プロ失格でしょ!」「かなりの期待外れだな」「『めちゃイケ』ばりにブチ切れてほしかった」といった不満の声が多く上がった。
「哀川の中でもよほど『めちゃイケ』のドッキリがトラウマだったんでしょう。それでも、今回は哀川が座った椅子が自動的に動き、池に放り出されるというドッキリだったからどうにかなったものの、最悪の場合は企画が潰れていた可能性もありました。制作側も2匹目のドジョウはいなかったと反省していることでしょう」(エンタメ誌記者)
視聴者は単純にキレる哀川が見たかっただけに批判もしているが、哀川自身はお笑い芸人ではないだけに責められない。こういった企画の盲点が浮かび上がった珍しいケースともいえるだろう。
(田中康)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

