「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→パジャマで部屋を訪問!高橋みなみの「沖縄ファンツアー」は神イベントだった
6月24日~26日に開催された高橋みなみのファンクラブツアーに、参加したファンから「神イベント」との声があがっているようだ。東京発の2泊3日で16万6000円という高額な価格設定に注目が集まり、一大集金イベントと揶揄されていたが、参加者からはほとんど不満の声は聞かれないという。アイドル誌のライターはこう語る。
「参加者を喜ばせる仕掛けが念入りに用意されていたようです。まず那覇空港からホテルに向かうバス車内にて、高橋がMCを務めるラジオ番組の特別版が流され、早くもファンのテンションはあげあげに。ホテルに到着すると高橋本人から参加者一人一人にオリジナルTシャツが手渡しされ、部屋に入るとメッセージカードが用意。それも印刷物ではなく全員分を高橋が手書きしたというのですから、その手間には驚くばかりです」
そして極めつけは初日の夜に行われた各部屋訪問だ。部屋には入らず入り口での立ち話だったが、まさかのパジャマ姿に参加者たちは興奮で眠れなくなったかもしれない。ほかにもBBQでは各テーブルをこまめに回ったり、朝食バイキングでは参加者に交じって一緒に食事していたりと、ファンとの距離は驚くほど近かったようだ。そんな充実のツアーに対して、一部から不満の声も聞こえるというのだが‥‥。
「今回のツアーがあまりに神イベすぎて、これからファンツアーを予定する他のアイドルにとっては大きなプレッシャーとなったはず。とくに48グループの卒業メンバーにとっては、このツアーが基準となってしまい、高橋に対して『ハードル上げ過ぎだよ!』と文句の一つも付けたいところでしょうね」(前出・アイドル誌ライター)
これがきっかけでファンツアーの質が高まるのであれば、アイドルファンとしては大歓迎だろう。ただし連日の晴天を呼び込んだ高橋の晴れ女ぶりだけは、真似したくても無理な話かもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

