もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→パジャマで部屋を訪問!高橋みなみの「沖縄ファンツアー」は神イベントだった
6月24日~26日に開催された高橋みなみのファンクラブツアーに、参加したファンから「神イベント」との声があがっているようだ。東京発の2泊3日で16万6000円という高額な価格設定に注目が集まり、一大集金イベントと揶揄されていたが、参加者からはほとんど不満の声は聞かれないという。アイドル誌のライターはこう語る。
「参加者を喜ばせる仕掛けが念入りに用意されていたようです。まず那覇空港からホテルに向かうバス車内にて、高橋がMCを務めるラジオ番組の特別版が流され、早くもファンのテンションはあげあげに。ホテルに到着すると高橋本人から参加者一人一人にオリジナルTシャツが手渡しされ、部屋に入るとメッセージカードが用意。それも印刷物ではなく全員分を高橋が手書きしたというのですから、その手間には驚くばかりです」
そして極めつけは初日の夜に行われた各部屋訪問だ。部屋には入らず入り口での立ち話だったが、まさかのパジャマ姿に参加者たちは興奮で眠れなくなったかもしれない。ほかにもBBQでは各テーブルをこまめに回ったり、朝食バイキングでは参加者に交じって一緒に食事していたりと、ファンとの距離は驚くほど近かったようだ。そんな充実のツアーに対して、一部から不満の声も聞こえるというのだが‥‥。
「今回のツアーがあまりに神イベすぎて、これからファンツアーを予定する他のアイドルにとっては大きなプレッシャーとなったはず。とくに48グループの卒業メンバーにとっては、このツアーが基準となってしまい、高橋に対して『ハードル上げ過ぎだよ!』と文句の一つも付けたいところでしょうね」(前出・アイドル誌ライター)
これがきっかけでファンツアーの質が高まるのであれば、アイドルファンとしては大歓迎だろう。ただし連日の晴天を呼び込んだ高橋の晴れ女ぶりだけは、真似したくても無理な話かもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

