11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→タモリも故・勘三郎も大喜び!?笑福亭鶴瓶の新作落語が歌舞伎に!
7月8日、落語家の笑福亭鶴瓶と、歌舞伎俳優の中村勘九郎、七之助兄弟が8月に行われる歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」の製作発表に出席した。鶴瓶の新作落語「山名屋浦里(やまなやうらざと)」を新作歌舞伎「廓噺(さとのうわさ)山名屋浦里」として上演するという。
「この『山名屋浦里』は、タモリが『ブラタモリ』(NHK)で吉原を訪れた時に聞いた人情話を鶴瓶に勧めて、鶴瓶が落語化したもの。それを鶴瓶の高座で知った勘九郎が今回、歌舞伎化を実現させたのです。タモリも歌舞伎好きですから、自分の拾った話が歌舞伎になるのはうれしいでしょう」(週刊誌記者)
もともと、勘九郎の父である故・中村勘三郎は鶴瓶と親交が深く、歌舞伎と現代劇や流行とのコラボレーションにも熱心な人物であった。さらにこんなイベントもある。
「7月27日にはディズニー映画の『ジャングル・ブック』のプレミア上映会が歌舞伎座で行われるのです。勘三郎さんは大のディズニー好きでも知られていましたから、あちらの世界で喜んでいるのではないでしょうか」(芸能ライター)
今年のお盆は、勘三郎も喜び勇んで帰ってくる?
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

