太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「なぜ国政の話を持ち込むのか?」鳥越俊太郎の都知事選出馬理由に疑問の声
7月12日、ジャーナリストの鳥越俊太郎が来たる都知事選への出馬を表明した。告示日である14日のわずか2日前。与野党とも、いくつもの名前が浮上しては消えていったが、後出しに次ぐ後出しの“ジャンケン大会”は、鳥越が締めくくることになりそうだ。
鳥越は「参議院議員選挙の結果に危機感を抱き、出馬を決めた」と立候補に至った経緯を説明。さらに、都知事選でも野党共闘の実現を希望していると語った。
意気込みは伝わるが、ネット上には疑問の声が多数あがっている。
「『実務と言いながら結局知名度』『なんで国政の話を都政に持ち込むんだ?』『都民の生活よりも国政との対峙しか考えていない』など、国政と都政の混同と見ている人が多いですね。石田純一が出馬を匂わせた際も国政のことしか話さず、しかも数日で出馬を断念。『国政を危惧して立候補』という流れに、嫌悪感を抱いているのでしょう」(民放関係者)
また、鳥越にはほかにも不安要素があるという。
「健康面については指摘されても仕方がありません。現在76歳と高齢で、過去に4度のがん手術。任期内に東京オリンピック・パラリンピックも迎えるタイミングのハードな役職に耐えられるのか。不安視する意見もあるようです」(週刊誌記者)
2人続けて任期をまっとうできていない都知事。選んだ者として、恥ずかしく思う都民も少なくないはず。今回こそは厳しい目で、候補者を吟味したいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

