9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→水原希子、“中国騒動”で「私は世界市民」と謝罪もまったく伝わらず!?
水原希子が中国向けに公開した謝罪動画が、海を渡ったイギリスでも話題になっている。水原はSNSに投稿された中国・天安門に向けて中指を立てた写真作品に「いいね!」をしたとして、中国全土で大炎上する事態に発展。7月15日に中国のSNS「微博」(ウェイボー)に5分弱の動画を投稿。オードリー・キコ・ダニエルという本名を明かしたうえで、中国人の心を傷つけたとされる行為について謝罪の意を表明した。
さらに自分自身はアメリカ生まれで父親がアメリカ人であること、母親は日本生まれの韓国人で2歳から日本に住んでいることなどを自己紹介。文化的多様性のなかで育ち、自らを世界市民(グローバルシチズン)とみなしていると語ったのである。
この動画では終始、英語でしゃべることで自分がアメリカ人であることを強調。だがそんな懸命のアピールも海外メディアにはいまいち伝わっていなかったようだ。海外事情に詳しいライターが説明する。
「この謝罪動画はイギリスのBBCにも取り上げられるほどの話題を呼んでいます。しかし記事の見出しには『US-Japanese actress』(日米ハーフの女優)と書かれており、韓国系であることは記事内でもまったく触れられていません。日本人の血が流れていないことを自分から強調したのに、そこには注目してもらえなかったようですね」
この動画は10万回近くも再生され、「私も心を痛めています」「あなたは何も悪くない」など水原を擁護する中国人は少なくないようだ。しかし活動拠点の日本では、「日本は関係なかったのか!」など否定的な意見も続出。今後、日本人向けの謝罪動画を作るつもりはあるのか。水原の出方に注目が集まっているのは確かだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

