「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→伝説のラジオ「ミスDJ」復活で思い出される川島なお美と千倉真理の女バトル
1981年にスタートし、大人気となったラジオ番組「ミスDJリクエストパレード」が復活すると文化放送が発表した。
同番組は月曜日から金曜日まで曜日替わりで現役の女子大生がDJを務め、後の女子大生ブームを作り出した。主なパーソナリティは川島なお美、千倉真理、斉藤慶子、向井亜紀らで、復活する「ミスDJ」は千倉が担当する。
「当時の若者はみな夢中になって聞いていたものです。当時、青山学院大学に籍をおいていた川島なお美が番組でカンニングしたことをうっかりしゃべってしまい、大問題になったのを覚えている人も多いのではないでしょうか」(マスコミ関係者)
そんな「ミスDJ」が返ってくるのはオジサン世代にはうれしい限り。これまで1回限りで復活したことはあるが、レギュラーとしては31年半ぶりだ。
「2006年に川島と千倉をパーソナリティに迎えて復活した時のことが忘れられません。番組放送後、2人がマスコミの取材に対応した際、陰湿バトルを垣間見てしまったからです」(週刊誌記者)
すでに千倉がマスコミの前に立ち、後は川島が横に並ぶのを待つばかり。やっと川島がやってきて並ぼうとした瞬間、「ちょっとお化粧直してくる」と言ってプイッと立ち去ってしまったのだとか。
「千倉がマスコミと親しげにしゃべって、その場を取り仕切っていたのが面白くなかったんだと思います。取り残された千倉は困惑したような、いつものことといったあきらめに近いような表情をしていましたね。おそらく昔からこういうバトルを何度も繰り返してきたんだと思います」(前出・週刊誌記者)
番組が復活しても、あの女同士のバトルは見ることができないのが残念でならない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

