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記事全文を読む→おぎやはぎ小木が問題提起、NHKアナ同士の車内不貞はなぜ名前が出なかった?
おぎやはぎの小木博明が7月20日に放送された情報バラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)で持論を展開し、話題を呼んだ。
芸能リポーターやジャーナリストを招き、出演者たちが話題のニュースについて討論する「教えて!野次馬ニュース」のコーナーで、先日報じられたNHKアナウンサー同士の車内不貞のニュースを取り上げた時のことだ。
NHK甲府放送局に勤める既婚者の男性アナと契約キャスターが生放送終了後に車内で情事に及んでいたという内容だが、番組では“地方局”と濁して紹介していた。にもかかわらず、小木は「俺ね、よく山梨に行って‥‥」と発言し、スタジオは微妙な空気に。これに小木は「言っちゃいけないの? 山梨って?」と驚き、周囲の空気からNGであることを察知するも、報道ではアナウンサーの名前が伏せられていることに対して、「なんでNHKだけ名前が出ないんですか? たぶん民放だったら出るでしょ?」と、畳み掛けた。
「TBSの出水麻衣アナもラジオ番組で、昨年、自身も“路チュー”を激写されたことに触れ、『私も仮名にしてほしかった』と嘆いていましたね。メディアが下半身スキャンダルを取り上げる場合、その記事に公共性、公益性があることが問われます。今回の場合は、外部の目に触れる可能性のある『公然の場』であったこと、停車帯での長時間『駐車』していたことで法律違反の可能性がある。さらに、『NHK』のアナウンサーが『不貞』していたということから男性だけなら名前が出ていてもおかしくなかった。一方、女性のほうは全国的には無名。内容も『キス』レベルでなく『本番』だったことから、人権的配慮があったということでしょう。たとえ事実だとしても、名誉毀損で訴えられる可能性もありますから」(週刊誌デスク)
もっとも、小木が同じことをしたら名前が出るのは間違いなさそうだ。
(田中康)
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