最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→やくみつる、「ポケモンGO」批判でコメンテーターの地位が安泰になった!?
マンガ家でコメンテーターのやくみつるが7月25日、「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)にてスマホゲーム「ポケモンGO」のユーザーを痛烈に批判。「こんなことに打ち興じている人を心の底から侮蔑します」と切り捨てた。
このコメントには各方面から異論反論が続出。高須クリニックの高須克弥院長や脳科学者の茂木健一郎、お笑い芸人の水道橋博士らが批判の声をあげたほか、ネット上ではやくバッシングが渦巻いている状況だ。だがこれらの声はむしろ、やくにとってはウェルカムなのだというのである。芸能ライターが説明する。
「その発言を批判すればするほど、毒舌で皮肉屋というやくのポジションが安泰になるという構図です。やくはもともと課金制のスマホゲームが大嫌いで、横浜ベイスターズがDeNAに買収されたときは、ベイスターズファンを辞めると宣言したほど。今回の『ポケモンGO』批判も本人にとっては当然の発言で、それに喰いつくほうがむしろ、やくの術中にハマったと言えるでしょう」
ネットではやくに対して「マンガを侮蔑されてもいいのか!?」との批判も少なくなかったが、なにしろ当の本人はマンガ家なのにマンガが嫌いというへそ曲がりでもある。そんな性格も毒舌系のコメンテーターとして起用しやすい理由の一つであり、今回のポケモンGO騒動はやくにとって、自分をアピールする絶好の機会となったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

